院長吉田裕彦
1987年 兵庫医科大学卒業。消化器内科を専門とし、勤務医時代は内視鏡を用いた検査・治療を中心に、豊富な臨床経験を積んだ。1999年の開業後は、自らの位置づけを「何でも屋」と定め、かかりつけ医として幅広い疾患に対応。さらに、多様な心身の不調に対応するために、日本東洋医学会認定漢方専門医の資格を取得するなど、常に自己研鑽を続けている。
患者さま一人ひとりとしっかり向き合い
不安や悩みを取り除くよう努めています
当院は地域のかかりつけ医として、風邪やインフルエンザ、感染性胃腸炎といった季節性の疾患から、糖尿病、高血圧、高脂血症などの慢性疾患まで、幅広い内科的疾患を診ています。診察で心がけているのは、患者さまのお話にじっくり耳を傾け、不安な気持ちが少しでも軽くなるように、より良い治療方針を一緒に考えていくことです。症状によっては、より専門的な検査や入院治療が必要になることもあります。その際も、私の提案を押しつけることはせず、患者さまのご要望を第一に考え、信頼できる連携先の病院をご紹介しています。
こうしたクリニックでの活動に加え、訪問診療にも取り組んでいます。週に一回、ご高齢で通院できなくなった患者さまのご自宅へ伺い、体調管理をお手伝いしています。さらに、在宅療養中の皆さまを医療と介護の両面から支えています。これからも患者さま一人ひとりに寄り添う姿勢を大切に、どんなご相談にもきめ細かに応えていきたいと思います。
副院長吉田朋世
2013年に愛知医科大学を卒業。糖尿病内科を専門とし、大阪大学医学部附属病院や八尾市立病院などで日本糖尿病学会糖尿病専門医として研鑽を積む。吉田クリニックに新たに加わり、糖尿病・肥満症等、生活習慣病の診療にあたっている。地域の人の日常を少しでも快適にするためのサポートを一緒に考えることを大切にしている。
無理なく続けられる
前向きな治療法を一緒に考えます
私は、糖尿病をはじめとする生活習慣病の専門治療に力を入れています。患者さまのお話に耳を傾け、無理なく続けられる治療方針をそれぞれの患者さまにあわせて一緒に考えることを大切にしています。
インスリン導入や薬の調整など専門的な判断が必要な治療にも対応し、食事や生活習慣の見直しを無理なく続けられる方法を一緒に考えます。
2027年4 月からは診療枠を拡大し、一般内科診療も行う予定です。地域に根差した医院として、まずはお気軽にご相談ください。
地域のかかりつけ医として
幅広く診療
院長の専門は消化器内科ですが、「なんでも診る」をモットーに、幅広い疾患に対応。必要に応じて、適切な病院も紹介しています。
日本糖尿病学会糖尿病専門医が在勤
糖尿病専門医として糖尿病と肥満症の治療を担当。無理なく続けられる治療を患者さまに合わせて提案しています。
花粉症や爪水虫の
治療も行います
患者さまのニーズに応え、スギ花粉症やダニアレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法、爪水虫に対する薬物療法も行っています。
禁煙治療にも
対応しています
ご自身の意思だけでは、なかなかやめることが難しい場合があります。どうぞお気軽にご相談ください。
日本東洋医学会漢方専門医が在勤しています
院長自ら漢方専門医の資格を取得するほど、日々自己研鑽を続けています。

内科
風邪や腹痛、発熱など、一般的な内科疾患を幅広く診療。そのほか、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病の改善にも力を入れています。生活習慣病では、食事療法や運動療法などによる生活の見直しが重要です。当院では患者さまのお話をよく聞いて、一人ひとりに合った治療計画を提案します。また、スギ花粉症や爪水虫などの皮膚疾患の悩みにもできる範囲で対応しています。

消化器内科
院長は消化器内科を専門とし、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医でもあります。その熟練の知識と技術を生かし、消化管(食道、胃、十二指腸、大腸)から、肝臓、胆脳、膵臓までの幅広く診断します。専門的な検査や入院治療が必要な場合は、連携先の病院を紹介。そこでの治療が終われば、再び当院で経過を見守っていく<病診連携体制>を確立しています。

糖尿病内科
糖尿病の診療については日本糖尿病学会糖尿病専門医が行っています。患者さま一人ひとりに寄り添った治療に心がけており、インスリン導入や薬の調整など専門的な判断が必要な治療にも対応し、食事や生活習慣の見直しを無理なく続けられる方法を一緒に考えます。地域に根差した医院として、一般内科診療も行いながら、糖尿病や肥満についてもサポートしています。まずはお気軽にご相談ください。
医療法人朋侑会 吉田クリニック
近鉄大阪線 高安駅から徒歩3分
